
▼この日のスタメン。

▼序盤から押され気味の展開のなか8分、左サイドからゴール前まで持ち込まれて打つかと思いきや、シュートを打たずにゴール前にクロスを出す。


◆ゴール正面に入ってきたFWにピタリとつながって振られ
たキーパーの空いた右を狙われゴールを決められてしま
った。
◆この日十文字はこの攻撃パターンが多かった。
▼さらにこの日は相手にコーナーキックをずいぶん与えてしまった。 身長では駒沢不利のなかまさこ選手が踏ん張った。
十文字は完全にキーパーまさこ選手を封じ込める作戦をとっているように見えた。ピタリとキーパー前に立ちボールコースを見させない。下の場合も二人に囲まれまさこ選手の姿が隠れるほどだった。 しかし、さすがまさこ選手、ひるまずジャンプでボールを弾く。

▼なかなか攻めさせてもらえない中、前半24分、まゆみ選手が相手パスをインターセプト。

▼そのまま自分で持ち込みシュート。しかし枠を捉えることはできなかった。

▼コーナーからのボールも正確にゴール前に落とし、高さを活かして再三ひやりとさせられた。

前半0-1で折り返す。まだ反撃のチャンスもあり、後半に形勢逆転を願ってハーフタイムを見守りました。
←しかし後半も十文字の攻めは続いた。後半9分駒沢のゴールキックをヘディングで返され、それを拾った相手FWがループ気味のシュートで2点目を取られてしまった。

→13分には3失点目。↓24分には4失点目。

↓30分には再度ゴールキックのファーストボールを相手に与えてしまい、そのまま突破され5失点目を奪われる。 

◆緊張の糸が切れたかのような駒沢のゲーム展開になり、この後
33分には、やはりコーナーからのボールに頭を合わせられヘディング
一発で6失点目を喫する。
▼終了間際34分には、キーパー一旦は止めるがルーズボールを拾われダメ押しの7点目を失う。

◆後半25分で6点を奪われるという意外な展開になったが、駒沢のメンバーたちは良く戦ったと思います。今日の苦い結果を受けて、監督やコーチからのアドバイスをしっかり聞いて、次からのゲームに活かしてほしいと思います。

